2月1日(火) オキクルミの会
毎年この時期になると、はと保育園はアイヌの世界が溢れてきます。
こどもたちの憧れ、『オキクルミ』
今年もひまわり組のお父さん4名に力を借りて、職員とこどもたちでオキクルミの会を行いました。

アメマスとの闘い
ひまわり組さんがアメマス役、里人役になり登場

お父さん達が見せてくれた荒熊。
今度はこどもたちが荒熊になりきります。(4,5歳児)

1月19日
子ども達が待ちに待ったスキー合宿
天気予報は”氷点下+雪”のあまり良くない予報…
大人達は「大丈夫かな?」とちょっと不安も抱えつつ保育園を、大きなバスで
出発→民宿に到着↓↓↓(こんな感じの広いホール?)
昼食のカレーを食べ、さぁ、いざスキー場へ!
着いてみたら… 晴天!無風!!最高のコンディション!!!
まずは「歩きにくい、スキー重たい」と口にしながら、斜面を山の中腹まで歩いて登ります。
そして待機
お父さんが足の裏に付いた雪を叩き落としながら、スキーを履かせていきます。(結構な重労働です、汗)
スキー学校の校長先生(←園長先生)の掛け声のもと、恐る恐る滑り落ちていきます。
もちろん一筋縄ではいきません。
登っては降り登っては降り… 疲れるのでは??怖いのでは??という大人の想像なんか物ともせず、目をキラキラして「楽しい!!」と斜面に向かっていく
こどもたち。初日の数時間はあっという間に過ぎちゃいました。
民宿に戻って、”きっとみんな、くたくたに疲れ切ってるかな?
いえいえ、こんな感じです。さすがはとっ子!
ちなみに↑これを大人がやるとこう↓
二日目。天気予報は”氷点下+雪(吹雪)”のはずが… 最高の晴天!
いきなり、一本目から~ リフト!!!
二日目、すでにボーゲンで滑り、ブレーキを掛けられるこどもたち。成長の速さに驚きます!!
昼食はラーメン。
お父さんたちは突然フードファイト勃発?!(笑)
二日目も無事に終了。その夜、民宿ではお父さんたちが準備してきた
アイヌ民話「オキクルミ」の劇を披露。
子どもたちが大好きな ♪「荒熊」
続いて子どもたちも荒熊になる
三日目の天気は・・・・!!
それでも子どもたちはグングン上手くなっていきます!
大きなターン、小さなターン、ジャンプ、手を放してトンボ技…
どんどんマスターしていきます!
長いようであっという間だったスキー合宿!
親元から離れ、2泊3日の大冒険!みんなケガなく無事に行ってきました!!!
毎年恒例、はとの冬祭りです!
はとの冬祭りは他と大きく違う点があります…
それは「親や先生が演目を披露し、こどもたちが観客になる!」ということです。
例えばこちら↓
ひまわり組(年長)のお父さん、お母さんによる『荒馬踊り』
荒馬の踊りはもちろん、お囃子の笛、大太鼓まですべて練習したお父さん、お母さんの演奏です!
子ども達に喜んで欲しいと、少ない練習の中、家で必死に練習して準備しました。
当日は、大人になって味わうことの少なくなったガチガチの緊張感の中、全力で荒馬踊りを披露し、親が完全燃焼(笑)
もちろん、ゆり組(年中)のお父さん、お母さんも凄い!!
「王様と九人の兄弟」という演劇を披露してくれました。
劇に必要な大道具、衣装、メイクもすべて手作り!!!
10分以上にも及ぶ長編の演劇を熱演。
お父さんが家でセリフの練習をするあまり子どもが覚えてしまい、本番中に先にセリフを言ってしまうという可愛らしいハプニングも(笑)?!
先生達も、さらに長編の演劇を披露してくれました!
「森は生きている」という子ども達が大好きな絵本のお話。
先生一人ひとりの個性が光る絶妙はキャスティング!全力の演技は子ども達はもちろん、後ろで見ていた大人達も魅了し大盛況!
子ども達はお父さん、お母さんの前で歌を披露してくれました!
腹の底から熱唱する姿は、とても可愛らしく聞いているだけで笑顔がこぼれてきます^^
今回の冬祭り、唯一の心残りは(本当なら全クラスの親が出演し、全クラスの子どもが見るところ)2クラスに絞っての実施になってしまったこと…
ただ、逆に全くできない可能性もあった中、実施できたことが本当に嬉しく、良かったと思えた冬祭りでもありました!